顧客と感動を共有できる幸せ

2012.01.07

サービスというものは、ホテルと顧客の共同作業によって充実することがある。富土屋ホテルの温室は、その好例だと言えるだろう。次の話は、顧客との共同作業というわけではないが、顧客の感激の言葉が、次の仕事の励みになるという人がいる。同ホテルのブライダル・シニアコーディネーターである。「感激で涙を流す新婦さんに抱きつかれますと、もらい泣きしてしまいます。でも、それで、この先も頑張ろうと思えてくるのですね」コーディネーターは六〇歳、六五歳と二度の定年を迎えながらも、いまだに仕事が辞められないというベテランだ。

[参考情報]
釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/010000/LRG_012600/

飯田橋駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/STA_990044/

三河安城駅のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/230000/STA_990683/

「仕事でお客様と感動が共有できるなんて、こんな素晴らしい仕事はない」からである。でも、どちらかと言えば、婚礼担当者は、新婦と同世代くらいの方が打ち合わせもスムーズに行くものだという。「万が一、トラブルが起きたとき、あるいは、親御さんがご心配のときは、私が「お任せください」、「ご安心ください」と申し上げます。すると、お客様もご納得されるようで。そういう役目として、会社も私のような者を置いてくださっているのではないでしようか(笑)」





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